みゃすの育児ブログ

田舎育ちの陰キャ母の子育て奮闘記。

眼瞼下垂症のはなし。

こんにちは、みゃすです。

今日は長女の話です。

ひぃが二歳になったくらいから、左右の瞼の上がり方が違うなあ〜と思っていたのですが、これが「眼瞼下垂症」という疾患かもしれないという話に。

まぶたの筋肉が緩い?みたいで、きちんと持ち上がらないようです…。

酷くなければ手術とかは要らないらしいのですが、視力低下や斜視になる可能性があり、一度ちゃんと診察してもらうことになりました。

 

【大学病院のたらい回し電話】

ひぃは大学病院で生まれたので、同じ大学病院なら生まれた時に作った診察券もあるし!と思い、大学病院に電話してみたところ…。

眼科は向こう3ヶ月予約で埋まっていますが、それでも良ければ紹介状を貰って予約してください…とのこと。

 

ほぅ…?

 

つまり一度普通の眼科?で診察してもらった上で、その病院から紹介状を書いてもらって、それから予約しろと。

 

大学病院ですから、まあね。

その辺は覚悟の上。

 

ただ、四国→神奈川→千葉→東京と転々としてきたみゃすは、家の近くにある良い眼科を知らず…。

人見知りで内向的なみゃすですが、ここは我が子のためだ!と、保育園の話しかけやすそうなお母さんに、近くの良い眼科を教えてもらいました。

すごい緊張した!!

 

そんなこんなで、早速次の日に受診。

ざんざん雨が降る中、保育園から行ったことのない病院まで道に迷いつつ、えんやこらと歩いて20分…。

ひぃちゃん頑張って歩いてくれました…ありがとう。偉い。

 

新しい病院で診察室や待合室はとても綺麗でした。

また、行く前に電話で予約していたので思ってたよりは早く呼ばれた気がします。

検査内容はとりあえず視力検査や瞳孔の検査?あとは先生の触診などなど。

3歳のひぃには集中力が必要な診察内容ばかりでなかなかスムーズに診察が進みません…。

特に視力検査は、おなじみ「C」のどこに隙間があるのか伝えていくものだったんですが、左と右、両目、と3回別々に検査する上、一回が長いのでとても集中力が続かず…。

座っている椅子から降りたり、機械を見ておしゃべりし始めたりと親も子も助手の方も大変でした。

諸々検査を終えて最後に先生の触診検査へ。

瞼や目の淵やらなんやらかんやら触って調べてもらい、あとは自宅で撮影しておいた片目が下がった写真を見せて説明しました。

先生の判断はやはり眼瞼下垂症の可能性があるとのこと。

ただ、そんなに重篤なものではないそうで。

不安なら大学病院で詳しく検査した方が良いと言われました。

こちらも大学病院で詳しく検査したいので紹介状を書いてもらいたかったのですとお話しをして、紹介状を書いてもらうことに!

 

帰りも雨は降り止まずにざんざん降り。

行きより長い時間かけてえっちらおっちら家に帰りました。

ひぃは文句も言いわずに歩いてお家まで一生懸命小さな足で歩いてくれました!

偉い!偉いぞー!

ひぃの成長をひしひしと感じつつ…。

ご褒美にひぃの大好きなぶどうのグミを2人で食べながら帰りました。

 

次の日。

再び大学病院へ朝から電話。

しかし10時過ぎの電話では遅かったらしく、電話をかけるともう予約が埋まってしまったので、3日後の朝9時に電話をかけ直して予約して下さいと言われます。

予約の電話をできる日が決まっているらしく、さらに9時から予約スタートらしい…。

ぐむむ…と、焦る気持ちを抑えつつ。

3日後の朝、9時ぴったりに予約の電話をかけました。

が…。

予約はみゃすが電話をかけた日の前の日が受付可能の日だったみたいです。

もうここらでイライラが爆発して火山が大噴火しました。

前回電話かけた時に3日後にかけろと言われかけたのに受付できませんとはどういうことだと。

何回電話かけてると思ってるんだと。

案内した人間が間違えたのは分かったから、次回の予約の枠を一つ抑えるとかどうにか埋め合わせしてくれないといつまでたっても診察できない。と。

 

でも向こうサイドはテンプレートの回答しか応えてくれませんでした…。

 

【気持ちを切り替えて別の病院へ】

電話を切った後、少し気持ちを落ち着かせて知り合いが務めている大学病院へ電話をしました。

みゃすが住んでいる場所からだと区外になりますが、子どもの身体のことが一番心配ですし。

よく考えたら3ヶ月も待ってられるかー!

区外の大学病院へ電話すると、最短で1ヶ月後ですが、この電話でも1ヶ月後の診察の予約を取れますよと言ってくれました。

わーい、取りまーす。

と…取ろうとしたところで紹介状がないということに気付くみゃす。

紹介状が手元にないので折り返しかけると伝えて電話を一旦切ることに。

すぐに先日紹介状を書いてもらった病院に電話をし、事の経緯を説明して紹介状の宛名を書き直して欲しいと電話で相談しました。

すると、宛名を変えた紹介状を新しく用意するので取りに来てくださいと了承が出たので、再び区外の大学病院へ電話をかけて、無事に予約を取ることができました!!

やっと…ようやっと…。

 

ここまで長い道のりでしたが、ひぃのためにも無事に診察の予約がとれて良かったーと一安心。

診察の結果はまた後日記事にでもしようかと思います。

 

【まとめ】

①大学病院はめんどくさい。

②3歳児の眼科検診は集中力が続かないので親も子も地獄。

 

 

それでは今日はこの辺で…おやすみなさい!

ポケモンセンターに行きたい。

こんにちは、みゃすです。

タイトル通りです。

ポケモンセンターに行きたいんです!!

 

かれこれ20年近く何度となくポケモンセンターに行き続けていましたが…最近行けてないんです。

由々しき事態。

 この場を借りてこれだけはまず言わせてください。

 

等身大のジラーチのぬいぐるみがほしかった…!!

 

おぁああんおぁあああん。

ジラーチ関連の商品なんて七夕でくらいしか出ないのにー!!

オンラインで商品注文可能な時に注文しとけばよかった…!!くっそうー!!

 

【大好き!ポケモンセンター

あれは…まだ四国の田舎に住んでいた頃。

中学生だったか…いや、高校生だったかな…?

とにかく、自営業だった親の会社のパソコンを勝手に借りて、ポケモンセンターオンラインでポケモングッズを買い漁ってました。

もちろん、お金は自分のお小遣いで。

大阪にポケモンセンターがありましたが、この頃からヒキニートの素質を兼ね備えていたので自力では行かず…。

一度だけ確か親に連れて行ってもらったことがあったような気がしますが…記憶が定かではないです。

とにかく欲しいものは自分の力で(インターネットという力を借りて)手に入れていました。

当時はまだAmazonが流行り始めの頃。

今のようにインターネットで買い物をすることがそんなに普及されていなかったので、親には怒られたり怒られなかったり…。

そんなお叱りはさておき、あの頃はポケモンセンターで買い物をするのに会員証カードが発行され、オタク心をくすぐりまくるその会員証カードを手に入れること自体がもう、ものすごく嬉しかったんです。

いまは廃止されたので発行されておらず、会員証は貴重なみゃすのお宝です。

 

まぁそんなこんなでたくさん買い物してたのですが、ある日ポケモンセンターオンラインがまさかの閉鎖に…!!

商品をオンラインで購入できなくなったのを機に、一時期みゃすもポケモンセンターから離れてしまいました。

 

が。

上京による状況の変化!!

神奈川や千葉や23区内を何回か引っ越しして来ましたが、東京はやはり素晴らしい。

横浜にも浜松町にもポケモンセンターがあるなんて…自分で商品をみて買えるという状況に錯乱して散財したことはいい思い出です。

 

余談ですが、浜松町のポケモンセンターには多分どの店舗より一番行った回数が多いと思います。

一番ピークで月3回くらい行ってたかも…。

今はやってないんですけど、当時は月のはじめに「月替りショッパー」なるものがありまして。

要するに、買った物を入れてくれる袋が、数量限定で月替わりでポケモンのキャラクターになってるんですよね。

オタクなので、、当時の月替わりショッパーは保管してます。

今も手元にあります。

通い詰めている間に、ポケモンセンターも転々と移動しています。

浜松町にあったのは池袋に。

ヨコハマは一回横浜内でお引越ししたような気がします。

あとは千葉の方に東京ベイの店舗ができたり。

スカイツリーとかにも。

 

自慢じゃないですが、福岡以外のポケセンは全部行ったと思います。

もちろん北海道のも行きました。笑

 

池袋に移転してからは、子どもが生まれたりなんやかんやであまり行く機会もなく、最近は随分とご無沙汰気味です。

 

あの店内に流れるゲーム上のBGM。

入り口に置かれたポケモンのオブジェ。

新商品や旧商品がたくさん店内に溢れかえり、ウロウロと国内外の人々が老若男女問わずごった返している感じ…。

レジに行くまでに置かれた地雷のような誘惑グッズ。

そして会計後の出口に待ち構えるガチャポントラップ…。(だいたいトラップにかかって1000円くらいガチャポンに費やす…)

 

よーく考えようー。

お金は大事だよー。

 

だいたい買い物終わってホクホクした顔で電車に乗って一息ついた辺りで、頭の中に上の昔のCM曲が流れます…。

 

大人になってほしいものがたくさん手に入るようになったからこそ、自分をセーブする力を養わねばな…と。

毎回思いながら散財するんですけどね。

 

ちなみに、現在はポケモンセンターオンラインが復活しており、グッズも手軽に買えるようになりました。

5000円以上かうと送料無料なので、お子様の誕生日なんかでグッズを買う時は是非!

暑い中、電車乗り継いで行かなくてもイイので楽チンですよー!

 

ピカチュウが好き】

数あるポケモンの中でやはりみゃすはピカチュウが一番好きです!

ぬいぐるみもたくさんもっていますが、iPhoneケースや手帳、ボールペンといった小物までピカチュウです。

夏場に着るTシャツも勿論ピカチュウです。

毎年映画も行ってます。ほぼ一人で。

 

みゃす的には

一位

ピカチュウ 

二位

ジラーチ

三位

ニャスパー

四位

ランクルス

五位

エルフーン

 

ですかねー。

ブラックホワイトのキャラが多いですなー。

 

あと20年以上は多分ずっとピカチュウのこと好きだと思います。

 

子どもが大きくなってきたら、一緒にゲームで対戦したり、ポケモンカードしたり、映画行ったりしたいなあ…。

まあ、まだまだ先のことですが!

るぅ0歳だしなー。

ひぃはそろそろ映画館デビューしても良いかなと思っております。

 

そんなこんなで熱い気持ちを暑い気候とともにお送りしました。笑

 

それではそれでは。

おやすみなさい〜。

 

 

絵本のはなし。その2

どうもー、みゃすです。

最近サボりすぎている更新です…さ~て、切り替え切り替え。

今日はまた絵本の話をしようかと思います!

今回はひぃが二歳の時によく読んでいた絵本ベスト5を紹介しようかと思います。

 

以前に書いた一歳の時によく読んでいた絵本の記事はこちらからどうぞ!

myasu.hatenablog.com

 

ではさっそく…。

【二歳の時に食いついた絵本ベスト5】

 

五位

 ふねなのね、ばすなのね、おうちなのね

ふねなのねバスなのねおうちなのね 3冊セット

ふねなのねバスなのねおうちなのね 3冊セット

 

厳密に言えばこれは一歳半くらいから二歳半くらいまでですが…。

でもすごい読んでました。

これもあえて三冊の中で順位をつけるとしたら、

「おうちなのね」>>>「バスなのね」>>>「ふねなのね」でしょうか…。 

前回紹介した「コップちゃん」「くつしたくん」「スプーンさん」と同じく100%ORANGEさんのかわいいイラストがとても魅力的な絵本です!

 

 

四位

 おばけのマールとまるやまどうぶつえん

おばけのマールとまるやまどうぶつえん

おばけのマールとまるやまどうぶつえん

 

これは大学時代、みゃすがどこかの本屋さんで一目惚れして購入。

北海道が舞台になっているようです。

丸っこいフォルムのおばけのマールがかわいいんです。

もちろん、二歳児にも大ウケ!

この後、みゃす家では「おばけのマールとおべんとう」「おばけのマールとゆきまつり」など、シリーズを買い足しています。

三歳になった今でもたまに読んでーっと持ってきますよ!

また、こちらもイラストの色味がパッキリしていて子どもが見やすいのかなと思います。

ストーリーはマールがおともだちをつくるために山から降りて動物園へ…という単純なものですが、単純こそわかりやすいのでとても食いつきが良かったです。

 

 

三位

くだものだもの、おやおやおやさい

くだもの だもの (幼児絵本シリーズ)

くだもの だもの (幼児絵本シリーズ)

 
おやおや、おやさい (幼児絵本シリーズ)

おやおや、おやさい (幼児絵本シリーズ)

 

この二冊は甲乙付けがたかったので、同じシリーズだし 両方紹介したいので両方載せます!

保育園でひぃが借りたいとのことで一度借りてきたら、どっぷりハマり…。

この絵本、イラストもかわいいんですけど、読むのがとっても楽しいんです!!

「かいすいよくにはいかないすいか」

「キウイうきうきうきわでおよぐ」

こんなテンポでいろんな果物が海を舞台に遊んでいる?様子を描いています。

ひぃは読みすぎて全部覚えちゃいました!笑

野菜の方はマラソン大会が舞台。

ラディッシュだんだんダッシュする」

「きゅうりはきゅうにとまれない」

などなど…こちらも果物の時と同様にテンポよく読み進められ、読む方も楽しんで読むことができます。

個人的には野菜より果物の方が完成度高いな…と思ったり思わなかったり…。笑

 

 

二位

きょうのおやつは

きょうの おやつは かがみのえほん (福音館の単行本)

きょうの おやつは かがみのえほん (福音館の単行本)

 

この絵本は二歳頃から現在までお気に入りのしかけ絵本で、 本を90度に開いて読む絵本になります。

片方が鏡のようになっていて、一つしか描かれていない卵が鏡面反射で二つにみえたり

します。

おやつを作っている様子と、おやつ作りに興味津々の黒猫ちゃんがかわいく描かれています。

 

 

一位

 はらぺこあおむし

はらぺこあおむし エリック=カール作

はらぺこあおむし エリック=カール作

 

はい、王道過ぎて解説不要ですよね。

青虫がパクパクして絵本に穴が開いてるちょっとしたしかけ絵本?ですね。

コチラ、DVDがついているものがあるのをご存知ですか?

DVDは絵本の内容をそのまま歌ってくれます。 

それを歌ごと覚えると寝付かせにもとても有効です。笑

ぜひお試しあれ!

 

【いかがでしたか?】

絵本が大好きなのでなんでもない日に絵本をポンポン買うあまり、我が家の絵本がどんどん増えつづけ、ついに先日絵本ラックが壊れてしまいました!

プチDIYと称して旦那くんと二人でセカセカ修繕作業を行っております。

(三連休でやっちゃう予定だったけど、るぅの発熱で未だ壊れたまま…笑)

 

次回は三歳編を記事にしようと思いますー。

それではそれでは。

口唇裂のはなし。入院編・ラスト

こんにちはみゃすです。

久々の更新です!

なんか書類とか手続き諸々で忙し過ぎて更新が滞っておりました…。

今回はるぅ君の入院編ラストです。

退院までと退院後の話を書いていきたいと思います。

 

前回の入院編その3はコチラからどうぞ!

myasu.hatenablog.com

  

【手術後2日目から退院まで】

手術後1日目に母乳を飲まなかったこともあり、母乳を搾乳して乳腺炎を防ぎつつ術後2日目になりました。

この日も朝からるぅ君のまつ病院へ。

入院生活が慣れてきたのか、るぅ君は泣かずにベッドの上にいました。

夜の様子を看護師さんに聞くと、哺乳瓶で飲んだのは1回きりで残り2回はスポイトで強制的に飲ませたそうです。

 

今日もダメなのかな…。

 

ちょっと沈んだ気持ちでいました。

朝の哺乳が他の子より遅かったるぅ君。

まだ沐浴が終わってないとのことで、看護師さんが、

「お手伝いするのでお母さんがお風呂入れてあげますか?」

と聞かれます。

久々に我が子を沐浴させてやるか!と気持ちを切り替えいざ7.7キロを沐浴!!

いつもはお風呂で大泣きするそうですが、今日は眉間にシワが寄っているものの、泣かずにお風呂を終えることに成功!

やっぱりお母さんがイイんだねー、なんて付き添ってくれた看護師さんがるぅ君に優しく声をかけてくれました。

 

綺麗さっぱりしたところで、母乳をあげてみることに…。

 

また泣かれたら…飲まなかったら嫌だな…と思いつつ、授乳してみると…。

 

飲んだー!!!

 

ちゃんとお口で飲んでくれました!!

泣きそうになるみゃす…。

最近涙腺弱いんです…。

 

この日は絶好調と言わんばかりに2〜3時間おきの授乳は全て直接母乳を飲んでくれました。

 

その日から退院まで、そして退院後の現在もちゃんと直接母乳を飲んでくれています。

 

朝から夜まで、日によりますが9〜10時間の病院の看病を経て1.5時間かけて帰宅。

何日か入院生活が続きました。

そして入院生活でリズムが出来てきたのか、だんだんと帰り際に寝付いてくれるようになります。

寝顔を見ながらまた明日ね…とそっと退室する方が、起きてお別れするより気持ちが随分ラクでした。

次の日、その次の日と同じような生活が続き、だんだん退院の日が近づいてきました。

退院の2日前に行われた退院前検査も無事に終わり、小児外科と小児科の先生にお墨付きをもらって何事もなく退院できると告げられ…ついにその時を迎えます。

 

【退院当日】

その日、朝早くからひぃも連れて家族3人で病院へるぅ君のお迎えに向かいました。

子どもは小児外科病棟には入れないので、旦那くんとひぃ助は一階の休憩所で待機してもらい、みゃすは一人病室へ向かいます。

看護師さんから退院までの流れを伺い、他の退院予定の子達の親御さんがまだ誰もきていないとのことで、退院前の処置と診察を一番にしてくれる事になりました。

処置室では鼻の中と鼻の下の部分の抜糸の処置をするとのこと。

唇と歯茎の糸は自然に溶ける糸だそうで、処置は不要とのことでした。

処置室で大泣きするるぅ君の声を聞きながら、荷物をまとめたり、片付けをして待つ事にしました。

時間がかかるのかなーと思っていたら意外にもすぐに終わり、今後自宅での処置の仕方を教わります。

傷口に薬を塗ってテープを貼る、これを3ヶ月。

そして両腕に「抑制筒」という、手を舐めたりおもちゃを舐めたりしないようにする筒を最低1ヶ月は付けるように説明を受けました。

この抑制筒がとにかく可哀想なんです…。

平たく言うと、拘束バンドのようなもので、覚えたての寝返りも出来ず、大好きなおもちゃナメナメもできず、手も舐められないという…。

舐める事で傷口にばい菌が入ったり、自分の手や指で縫ってある糸を引っ張らないようにする為の処置だそう…。

なめなめ期である4ヶ月のるぅ君には、地獄のような1ヶ月がスタートしました。

そして…この抑制筒。

 

抜けよるんですわ…めっちゃ簡単に…!!

 

なのでよ〜く監視してないと、筒から腕を抜いたり、筒ごと舐めようとしたりします。

 

この1ヶ月まともに家事できないな…とどこかで悟りをひらくみゃす。

 

あと、これは他の口唇裂のお母様に聞いた話ですが、傷口の縫ってあるところに直射日光とか当てると傷口の跡が目立つようになると聞きました。

なので、外出時は日傘をさしてあげたり、マスクやスタイなどで傷口を隠してあげると良いそうです。

 

全部の話を医師から聞き終わり、次は看護師さんから退院手続きの説明を受け…。

 

帰宅ー!!!!!ふぉぉおお!!!!

 

るぅ君の帰りを待ち焦がれていたひぃは、

「お帰り、るぅ君!痛かったー?あははー!」

なんて帰りの車の中で聞きつつ、やっと家族4人がまた揃うことができました。

 

【退院後の生活】

先ほど上でも述べたように、抑制筒をつけた生活が始まります。

ストレスマックスのるぅ君は、いつも以上に泣いたりする事もありますが、たまに外して手を持って遊んであげたり、寝返らせてあげたりすると機嫌も良くなります。

夜寝ているときは、夏のこの暑い時期ですが筒はつけたまま…。

たまに外してほしくて夜に泣いたりしますが、心を鬼にして筒は外しません。

ここで親のエゴで筒を外してしまうと、今は良くても大きくなって傷跡が目立ってしまいます。

そうなると、一番可哀想なのはるぅ君…。

 

手術が終わってはい終わり!じゃなく、ここからが正念場!!

術後のるぅ君を家族みんなでサポートしてあげられたらいいなと思っています。

 

それでは今日はこの辺でー!

口唇裂のはなし。入院編・その3

こんばんは、みゃすです。

今日はるぅ君の術後の様子やみゃすの身に起きたことなどを書いていこうかと思います。

 

前回の入院編その2はこちらからどうぞ!

myasu.hatenablog.com

 

【術後の様子】

オペ後、お部屋に戻ったるぅ君。

みゃすと旦那くん交互に抱っこされ、約2時間ぶりの親子の対面を果たしたわけですが、麻酔が切れたばかりで意識は朦朧としていて居心地が悪いのかグズグズ…。

寝ぐずりがひどい時の様子になんだか似ていました。

抱っこしてあやしながらしばらくすると、るぅ君は夢の中へ。

るぅ君が寝付いて落ち着いたので、旦那くんはひぃのお迎えのために帰宅することに。

そこからはるぅ君面会時間終了まで2回しか起きず、ずっと寝ていました。

寝る姿を見守りながら、術後の飲食開始時間がちょうど面会時間終了の時間にかかるのですが、どうしても直接母乳を飲めるかどうか、また飲めたらどのくらいの量をのめるのかを知りたいくて看護師さんに相談すると、

「今日は面会時間過ぎてもいいので、飲ませてあげてください!」

と、特別に面会時間延長のお許しを頂きました。

 

面会時間が終了し、いよいよ待ちに待った飲食可能の時間。

お腹の音や唇の様子を見て、先に水を飲ませます。

「お腹もしっかり動いてて、お水が飲めているようなので母乳あげてください。」

看護師さんから許可を頂き、いざ授乳!

とにかくこの時を待っていました。

もう渚カヲルくん状態ですよ…。

 

時が来たね…

 

…なぜかというと、みゃすの母乳の出が良すぎて胸がパンパンカチカチに。

しかも片方はあつ〜く熱まで持っていて乳腺炎待った無し状態!!

手術前や手術中に何回か搾乳機を借りて搾乳していたのですが、やはり赤ちゃんに飲んでもらう方が母乳もおっぱいに残らず乳腺炎予防になります。

なので、るぅ君もお腹空きすぎ限界でしたが、みゃすも限界だったのです!

ただ、ここで看護師さんに一言アドバイスを受けました。

術後すぐの授乳は皆お腹が空いているのでたくさんのむのですが、しばらく経つと痛みとか違和感で母乳を飲まなくなる子が多いです。だから、飲まなくても安心してくださいね、経過とともにまただんだんと飲めるようになりますから。」

 

アドバイスを受けた後、恐る恐る乳腺炎になりかけている方を術後の口元へ近づけます。

飛び出した糸や、唇の上に貼ったテープ、鼻に詰めた棉が術後の痛々しさを物語っています。

匂いで分かったのか、るぅ君は母乳を90mlほど飲んでくれました。

飲ませる前と後で体重を測り大体の飲んだ量を計測するのですが、るぅ君の普段の1回の授乳の平均は大体100ml〜120ml。

これを日中は大体2〜3時間おきに繰り返して、夜は3〜4時間おきに繰り返しているのですが、18時間近く飲めなかった時間を加味するとだいぶ少ない量でした。

でも直接母乳を飲んでくれたので一安心。

残りは搾乳機を借りて、母乳を出し切ってから帰路につきました。

前日に比べてるぅ君が寝ていたので帰りやすかったのが唯一の救いです。

 

乳腺炎間近、慣れない唇とその後】

その日は悪天候での頭痛や寝不足もあって体調もそこまで良くなかったのですが、とにかく手術が無事に終わり、なんともめでたい気分だったので、気持ちはわりとスッキリして帰宅しました。

なので旦那くんと久々にノンアルコールビールで乾杯!

よかったよかった〜明日から退院までお互いまた頑張ろうね〜なんて言いながらノンアルコールを2缶くらい空けて寝床へ…。

この時ちょっとおっぱいが張っていたので、念のために寝る前に搾乳して寝ることにしました。

次の日、片胸の激痛で目をさまします…。

何事かと思えば、両方の胸が母乳でカッチカチに…。

とにかく目覚めて1番に搾乳機を洗って搾乳を開始。

痛いのを我慢して出せるだけ搾乳します。

両方の胸から300ml近くの母乳を搾乳しましたが、熱を持った片胸からチクチク痛みを感じました。

普段夜中に3〜4回授乳しているのに、一晩を通して1度も母乳を外に出さなかったツケが回って来ました。

Google先生に応急処置を聞いたところ、

①熱を持っている方を冷やす

②3時間おきに搾乳もしくは授乳する

という答えが返ってきました。

それでも改善されなければ母乳外来へとのことですが、毎日お見舞いに通院するのに自分が病院へ行く時間もないだろうと思い、とにかくきっちり3時間おきに搾乳しようと決意。

調べた後、るぅ君のところに行く時間が迫っていたので、子ども用の冷えピタを痛い方の胸に2枚貼り付けて病院へ向かいました。

 

病院に着くとるぅ君は昨日より意識がはっきりしていましたが、なんだかご機嫌は良くなさげ…。

自分の口元の違和感を感じ取っているようです。

家から病院は1.5〜2時間くらいなので、しばらくしてからるぅ君に母乳を飲んでもらおうと思っていました…が。

 

ここでまさかの。

るぅ君が母乳を拒否…!!

 

もう気持ちはナウシカです。

いけねぇるぅ様!おっぱいが爆発しちまう!!

 

前日に看護師さんが言っていた通り。

るぅ君は何をしても飲もうとしません。

搾乳したものを哺乳瓶へ移しても、哺乳瓶からも飲みませんでした…。

さすがに飲む量が少なすぎるので、看護師さんも強硬手段へ…。

 

手渡されるスポイト。

 

「お母さん、多少手荒にはなりますが、ちょっと今日一日のミルクの量が少なすぎるので、これで無理にでも飲ませて下さい。」

 

ここから泣き叫ぶるぅ君の口の中にスポイトで無理矢理母乳を流し込む過酷な作業が始まりました…。

トータルで3回ほどスポイトで母乳を飲ませます。

量は70ml→70ml→90mlといつもより格段に少ない量です。

一度だけ直接母乳で60ml飲みましたが、その一回限りでその日は母乳を吸うるぅ君の姿を見ることはありませんでした。

 

なんとなく悔しく悲しい気持ちになります…。

 

口唇裂で無理だと思っていた完母育児。

幸いにもるぅ君が上手に母乳を飲んでくれたので、ここまでずっと母乳で育児をしてきたのに、我が子にここまで拒否されるなんて…。

 

その様子を見ていた看護師さんが、

「今日は無理でも明日はきっと大丈夫ですよ。今までずっと母乳飲んできたんですから、絶対大丈夫です!」

と。さらに旦那くんがLINEで、

「るぅ君はおっぱい星人だから絶対大丈夫だよ。今日は術後すぐで違和感を感じてるだけだよ。明日には慣れるよ。」

と言ってくれました。

今思うと、その言葉になんだかとても救われた気がします。

 

…また明日頑張ろう。絶対大丈夫。

 

その日はるぅ君は寝ずに面会時間が終わり、看護師さんに抱っこされたまま別れを告げました。

 

家に帰り、寝る前にしっかり搾乳!

一日中冷やしたおかげか、3時間おきの搾乳のおかげか、だいぶ片胸の熱っぽいのも落ち着き、朝より症状が落ち着いていました。

 

 

…では今日はこの辺で切り上げて、次は術後の入院中の様子やるぅ君のミルク拒否のその後の様子などを書きたいと思います。

それではそれでは!

 

口唇裂のはなし。入院編・その2

どうも、みゃすです。

昨日に公開するつもりが、なかなかうまくまとまらずに今日公開になりました…。

るぅ君入院のお話、パート2です。

少しでもこれからお子様が入院する方、同じ口唇口蓋裂をお持ちのお子様の親御様たちの参考になればないいなと思います。

 

前回の入院編その1の記事はコチラからどうぞ!

myasu.hatenablog.com

 

【オペ前処置からオペまで】

前日に看護師さんから明日のオペの開始時間と、病棟へ到着して欲しい時間を知らされました。

大体のオペは午前中で終わることが多いようですが、日によってずれたり、午後からになったりする場合もあります、とのこと。

みゃす家のオペ時刻は大体10時〜10時半の予定なので、9時半くらいまでにはお越しくださいと言われました。

 

この日も、朝早く起きてひぃ助の保育園の準備からスタート。

朝ごはんの用意にお着替え、ゴミ出しと溜まった洗濯物を干して布団をたたむ…。

旦那くんと分担しつつ、布団の上を転がるるぅ君のいない部屋はさみしいなと感じます。

旦那くんがひぃ助を保育園へ送った後、二人で車で病院へ向かいました。

昨日よりは30分くらい遅く出発しても大丈夫だよねーなんていいつつ。

昨日と同じ時間に出発。

お互いるぅ君のことが意識してなくても心配なんだろうなと、今になって思います。

車の中では、今日の手術やるぅ君の夜の様子を心配しながら、あまり考え過ぎないようにしようと、旦那くんへ積極的に他愛ない話を持ちかけていました。

病院へ着くと30分近くも早く着き、入室が許される時間になるまで待ってから病棟へ。

病棟に入るや否や、るぅ君の大泣きの声が聞こえてきました。

 

やっぱりさみしかったんや…めっちゃ泣いとるわ…。

 

早足で病室のベッドに行こうとしたら、処置室にるぅ君が大人4人くらいに囲まれてベッドに寝かされていました。

点滴の管をさすための針を…つまりるぅ君の大嫌いな注射を頑張って打っていたのです。

特に寂しくて泣いてたわけじゃなかった!笑

しかもそのあと看護師さんに聞いたけど、夜は割とぐっすりねて、4ヶ月目とは思えないほどの母乳の飲みっぷりだったそう…。

 

子どもの適応能力恐るべし!!

 

処置室前は通路なので、何かと邪魔になると思い、二人で病室の方で待機。

15分ほどでるぅ君が病室に帰ってきました。

「おはようるぅ君!よく眠れた?」

ぎゅーと抱きしめながら声を掛けると、メソメソしていたるぅ君も少し顔が明るくなりました!(なったような気がする…)

メソメソの理由は空腹みたいで、看護師さんから説明を聞くと、麻酔の関係で午前2時から飲食禁止だそうで、7時間も飲まず食わずのようです。

オペが終わっても5時間空けてから飲食開始みたいで、ここから空腹るぅ君のプチ断食が開始…母乳飲むの大好きなのにこれはさすがに、かわいそうだ…!!

そんなこんなでオペ開始時刻を待つ3人。

10時、11時、12時…予定を大幅に通り過ぎて、13時半頃に看護師さんに呼ばれます。

 

「お待たせしました。るぅ君のオペの準備が整いました。皆でオペ室まで移動行しましょう。るぅ君は、お母さんがオペ室まで抱っこしてあげてください。」

 

ということで、るぅ君を抱いたままオペ室まで移動。

ドキドキと不安と心配と…いろんな気持ちが錯誤しながら、歩いているとすぐにオペ室に着いてしまいました。

オペ室のドア前で、看護師さんにるぅ君を預けます。

 

頑張ってね。大丈夫だよ。

 

旦那くんと2人でオペ室のドアが閉まるまで、るぅ君の後ろ姿を見届けて、みゃすが人生で初めて経験する我が子のオペが始まりました。

 

【オペ終了】

オペ中は病室かもしくは電話のできるエレベーター前で待機するように看護師さんにいわれ、みゃす夫婦は病室に戻り待機することに。

オペの開始時間がずんずん遅くなったので、2人ともお昼も食べないままだったので、交代で昼食をとることにしました。

親も子も体力勝負なので、食べれる時に食べておこかなきゃ…と。

先に旦那くんが昼食に行き、次にみゃすが昼食を食べました。

連絡がいつきてもいいように病院内のコンビニでおにぎりを買って食べ、ついでにデザートのアイスも。笑

甘いものは疲れた時に本当にいいですね〜。

昨日の夜に一度も搾乳しなかったので、乳腺炎になりかけている自分の胸のこともすっかり忘れてアイス食べちゃいました…。

 

オペ前にどれくらいの時間がかかるのかを聞くと、同じ症例のオペなら平均的に1.5〜2時間程だと教えてもらっていたので、2人で長いようで短い待ち時間を粛々と過ごしました。

 

「お母さん、お父さん。るぅ君のオペが終わりましたよ!迎えに行きましょう!!」

 

おおよそ2時間。

無事に終わった喜びを噛み締めて、看護師さんたちに案内されて再びオペ室前へ。

 

…スムーズに行きたかったのに…!!

全然ー。エレベーター来ないの。

 

看護師さんが来ないから階段で行こうと言ってくださり、階段でオペ室前へ…。

るぅ君の姿を今か今かと待っていると、今度は別室に案内されました。

 

会えないんかーい!

 

同じ髭男爵でも、某配管工の兄のようなこの状況…。

姫の前まで来て姫が攫われるみたいな。

 

別室で椅子に座って待っていると、執刀医からの術後の説明がありました。

さらりとまとめると、

①上唇の縫合は綺麗に成功した

②鼻の片方が少し変形していたので形成のために片方の鼻の穴を少し上に引き上げた

③上の歯茎の歪みの部分に骨がなく、歪みに空洞を開けて骨が形成されるように処置した

とのことです。

③ですが、うまく骨が形成されれば6歳での手術を受けなくてもいいかもしれないと仰って下さいました。

 

説明を受けて部屋の外へ出ると、半分くらい麻酔の切れたるぅ君といよいよご対面!!

 

……うわぁああああああ!!

 

あまりにも痛々しい姿にちょっとウルウルきてしまいました…。

 

半覚醒でグズグズしているるぅ君をベッドに乗せたまま病室へ。

ともいきや。

また。

 

…エレベーターこねぇ!!!

 

何回か乗れないまま見送ったあと、ようやくエレベーターに乗り病室へ。

血圧や体温、点滴の処置などをすませ、もう抱っこしても良いですよの一声で、夫婦で交代にスーパー抱っこタイム!!

 

頑張ったね!お疲れ様!もう大丈夫だよ!

 

ボキャブラリーの少なさに定評のあるみゃす!

オペ室から出てきた我が子にかける言葉は、小説や映画のセリフのような綺麗な言葉は思い浮かばず、思った以上に安直なものになりました…。笑

 

…と。

今日はここまでにしますね。

次は手術後の様子からまた記事にしようと思います。

ではでは。

 

 

口唇裂のはなし。入院編・その1

こんばんは、みゃすです。

今日はるぅ君の口唇裂の入院の話です。

 

【起床から病院まで】

前回、入院前検査を無事にパスしたるぅ君。

色々思うところもありましたが、とうとう入院当日がやって来ました。

小児外科の病棟は両親以外の面会や病室の立ち入りを禁止されているので、ひぃは朝早くから保育園へ…。

みゃすと旦那君は朝6時頃から、ひぃ助の保育園の支度やら家の家事やら、もちろんるぅ君のことやらバタバタと慌ただしく準備を整えました。

前々日にある程度用意はしていたものの、いざ当日!となると、アレはカバンに入れた?アレはいるの?などなど、入院への不安とともに準備不足の心配も募ったり…。

とりあえず夫婦二人で作業を分担して、わりと円滑に車で病院へ向かいました。

車の中ではるぅ君はご機嫌!

窓の外の動く景色をみたり、みゃすの顔をみて笑ったりと落ち着いた様子。

みゃすも自分で驚くほど冷静でした。

 

【病棟入室と面会終了まで】

病院に到着してから入院手続きを済ませ、病棟の中へ入ると、看護師さんにお部屋へ案内されました。

るぅ君はナースステーションのすぐ隣のお部屋で、3人部屋の一番奥のベッド。

窓際の電車の音がよく聞こえる場所です。

看護師さんから入院と手術に関して諸々説明を受けたあと、旦那くんと交代で昼食。

ここから長丁場になりそうかも…と、いつもより重めに昼食をとって、しばらく旦那くんとるぅ君と3人で過ごしました。

るぅ君には広すぎる病室のベッド、大きい布団、硬いまくら…緊張?してるのか、いつもと違うぞと感じているのか、るぅ君はなかなかお昼寝せず…。

結局20分の浅い睡眠を帰るまでに2回するだけでした。

旦那くんはひぃの保育園のお迎えがあるので先に車で帰宅することに。

病室でるぅ君とふたりきり。

できる限りの抱っことできる限りの相手をして、オムツを替えて…。

長いようで短い時間がどんどん過ぎていき、あっという間に面会終了の時間に。

帰る前に授乳をして、うとうとしていたるぅ君。

でもやっぱり、いつもと違うを感じ取っていたようで、ベッドにそっと置いても起きてしまいました。

授乳後のるぅ君はご機嫌。

目が合うとニコニコして、これからみゃすが帰宅するなんて全然わからないもんだから、満面の笑みのるぅ君に後ろ髪を引かれつつ…。

 

おやすみ、るぅ君。

また明日ね。

 

と、ほっぺにちゅーをして病室を去りました。

 

振り返るな!

振り返ると戻れなくなるぞ!!

(CV.大塚明夫)

 

病棟のドアのところで、大泣きするるぅ君の声を聞きながら、心の中で明夫ボイスで上のセリフを再生しながら病院を出ました。

病院を出たら、我慢していたものが溢れて泣いてしまいました…。

あと6回もこの気持ちを味わうのか…と思うと胸をギュンギュン締め付けられます…。

 

そんなこんなで長いようで短い1日が幕を閉じました。

 

明日はその2の記事をアップしますね。

それではそれでは。